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力匠部屋

人生、いくつになっても初めてのことあり

[2024/05/02]

前々から、挑戦してみたいとは思いつつ、
一度作り方を調べてみたらなにやらハードルが高かったので、
早々に諦めた味噌づくり。

そんなことを思って早数年。
年末に、友人Aから「明日、味噌作り体験に行ってくる」と連絡が。
なぬぅぅぅ。それ、どうやるか後で教えて!とやり取りしてると、
友人Bが「実は私、もう何年も毎年作ってる」と。
なぬぅぅぅ。全然知らなかった!!!

それだけでは終わらず、そのやりとりを別の友人Cに伝えているとその友人からも
「なんと!私も来月ママ友に味噌づくり教えてもらうんだよ!」と。

え?なんか、味噌づくり、急にめっちゃ身近!
なんか、私もできる気がしてきた。
ということで、さっそくネットで味噌屋さんから味噌づくりキット4kg分を購入。

1月某日、ついに、土日両日時間が取れる週末に挑んだのである!
まずは土曜日の朝イチ、持っている一番大きな鍋で大豆を浸水させる。

この時点で、おやおやおや。今でこの状態なら、茹でるの、無理ですよね?
そこから味噌づくりを経験した師匠たち(友人)に、
分けて茹でて茹で加減に差が出ても問題ないか、どうか、など、聞きまくる。
経験者がいるって、なんて心強いんだ!

そして、丸一日浸水させた大豆ちゃんを、二つの鍋で5時間ほど炊くのである。

そう、ただただひたすらに。
コンロを二つ使用する為、お昼ごはんは奥の一番小さいコンロ1つでどうにかせねばならぬ、
という超難題が持ち上がるが、それでもこの火を消すわけにはいかぬのだ!

そしてようやく炊き上がり、ある程度冷めると、今度はひたすらに豆をつぶす。
なんせ4㎏分の大豆さんを、フードプロセッサーだけでは一度につぶせる量に限界があるので、
お手伝いさんも雇い、こん棒叩きとフードプロセッサーの二刀流でただひたすらに何回にも分けてお大豆様をつぶす。

この時点で、日曜日の夕方。

そして、ようやく潰れたら、今度は塩と麹と混ぜ合わせる。
師匠から、「子どもの手で混ぜてもらった方が良い菌が発酵してより美味しくなるらしいよ」
というアドバイスをいただき、
再びお手伝いさんに一緒に混ぜるのをお願いしたのですが、
わが家のお手伝いさんはやり始めてすぐに「なんか・・・気持ち悪い。無理っ!」と、撤退されました。

この混ぜ合わせるのがなかなかの重労働。やはり、味噌づくり、なめてかかるといかん!
そんなこんなでようやく混ざりあったお味噌殿がこちら。

最後は、味噌樽にグッグッと押し込んで詰めていき、ぴっちりラップでフタをしてようやく完成!

長い長い二日に渡る味噌づくり。
しかし、やり終えると、夏場まですることなし。
これはこれで、なんだか寂しい。
美味しい味噌ができますように。

しかし、この年齢って、みんな味噌を作りたくなるのか?
あと5年ぐらいしたら、みんな蕎麦でも打ってそう。



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これからの時期、重宝するのが保冷バッグです。
つまりは、お客さまに喜んでいただけるアイテムです!

保冷バッグは、買い物だけではなく、
レジャーなどのお出かけの際にも必須です。
柄は、老若男女に気に入っていただけるようなオシャレなストライプ。
DMなどでも映えること間違いなし!

さぁ、これで夏のイベントを盛り上げてください!

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力匠部屋~今回の執筆者

名前:R. M

【所属部署】企画部
【最近あった嬉しいこと】
 今年はライムに大量の実が!このまま育ちますように★
【この夏挑むこと1】
 毎年暑すぎて着ることを諦めている浴衣を着ておでかけ
【この夏挑むこと2】子どもとターザニア
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